判断の確度を高めるシナリオ作成力

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正しい答えは、正しいプロセスから導かれます。

間違った答えは、間違ったプロセスから導かれます。

プロセスさえしっかりしていれば、正解へは自然とたどり着けるはず。

要は、結論に至るまでのシナリオが頭に浮かぶかどうかが大事です。
このシナリオが「筋」です。


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このシナリオに整合性があれば、正解ですが、少しでもシナリオに疑問を感じるのであれば、それはおそらく間違い、「筋違い」というやつです。

間違った結論を導き出してしまうのは、たいてい論理プロセスが破綻しています。

それを思考プロセスが破綻しないように、論理のつじつまが合うように考える。

これは判断力を鍛えるよい訓練になります。


僕も、仕事でもプライベートでも、ほとんど勘や直感・フィーリングで判断することは少なくありません。

しかし、その判断が、自分にとって知識も経験も少ない分野に関することであれば、失敗してしまうことも多いと思います。

僕自身もそうなんですが、こうなる原因は、「こうすればこうなる、ああすればああなる」というシナリオを頭に描いてないからだと思います。

これがひどくなると、出たとこ勝負。こうなると、あとは運を天にまかせるしかありません。

運だけでは、いつも物事が回っていくわけがありません。


早い話が


シナリオを描かない=自分の頭で考えることを放棄している


ということ。

判断とは、他人の頭を借りることではなく、自分の頭で徹底的に考えることです。

これは重要な仕事です、難しい仕事になればなるほど、脳みそを総動員して取り組まないとダメだと思います。

もちろん、人生も仕事もシナリオどおりに進むとは限りません。

しかし、だからといって「出たとこ勝負」で、納得できる結果がついてくるはずがありません。

自分の会社の経営者がいつも思いつきで判断する人だとしたら、そんなあぶない会社では、とても働き続けることはできません。

自分の頭でシナリオをとことん描いてみる。そこまでやりつくしたら、あとは運に任せる。

つまり、


「人事を尽くして天命を待つ」
人事を尽くして天命を待つ



ということ。

ここ、大事だと思います。
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2008/09/15(月) 00:22 | URL | 名無しさん #-[ 編集]
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