サントリー美術館

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先週土曜日の友人の結婚式の後、東京に一泊してきました。

帰りの便は夕方で時間に余裕があったので、日曜日は六本木の東京ミッドタウンを散策してきました。


というか、東京に来たお目当ては、むしろこっちのほうかも!?


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サントリー美術館

館内の展示物よりも、館内のインテリアに注目してみました。ひとことでいうと、「和モダンの癒しの空間」という感じ。



ひとつは、吹き抜けのスペースにある、端正な桐の縦格子が印象的でした。無双格子というそうで、前後の格子をずらすことで、光を調節できる、日本古来の技法なんだそうです。



また、壁には手漉き和紙が一枚一枚貼られていて、ライトの光が和紙を通していっそう優しく柔らかくなり、周囲にほんのりと広がっています。
サントリー美術館 - 障子




カーテンで光を調節するんではなく、格子の隙間や和紙を通してから光を取り入れることで、穏やかな光が生まれる。それが和みの空間を作り出すんですね。
サントリー美術館 - 無双格子




東京ミッドタウンのデザインコンセプトも同じらしく、ミッドタウン内の至る所で同じイメージのデザインに出会うことができます。
東京ミッドタウン - 竹



洗練された和テイストが、とても居心地のよい空間を作り出していました。

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本日は、東京ミッドタウン内「サントリー美術館」にて開催中の「水と生きる」展に行ってきました。  4構成で展示が分けられていて、それぞれの日本美術の表現が楽しめます。こんなに日本古来の美術を堪能したのは個人的には初めてでしたが、こんな僕にでも分かるように展
2007/07/03(火) | a cup of sake 居酒屋&グルメ日記