ワード:変更履歴を記録する

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ワードの変更履歴機能とは、文書の変更内容が校閲者ごとに色分け表示される機能です。

ワードの変更履歴機能を活用すると、誰がどのような修正をおこなったのかを画面に表示したり、印刷したりすることができます。

例えば、契約書などの文書のドラフトを相手と調整しながら作成していく場合、双方の変更を記録することで、どの部分をどのように変更したのかを、より明確に相手に伝えることができます。


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【Word 2002,2003の場合】
【Word 97,2000の場合】
【動画による操作方法の説明】



※Word 2002,2003の場合

メニュー[ツール]-[変更履歴の記録]をクリック
2000[ツール]-[変更履歴の記録]をクリック






※Word 97,2000の場合

メニュー[ツール]-[変更履歴の作成]-[変更箇所の表示]をクリック
2000[変更箇所の確認]をクリック



 ↓

[変更箇所の表示]ダイアログ -[編集中に変更箇所を記録する]チェックボックスをON(OFF)にする
2000[編集中に変更箇所を記録する]チェックボックス




ちなみに、変更履歴記録モードON(OFF)のショートカットキーは

[Ctrl]キー+[Shift]キー+[E]キー

です。


ワード ■ 変更の履歴を記録するには
なお、こちらのリンク先では、上記の操作方法を動画で説明しています。
http://www.aoten.jp/snack/word/12_1.html


今やビジネスパーソン必須の機能となっているワードの変更履歴機能。この機会にきっちり押さえておきたいものです。
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変更履歴が表示されているということは、まだ元に戻せる状態です。変更した内容をすべて一括で反映させる方法はこちらです。○操作方法:変更履歴で記録された変更を一括して反映する※Word 2002,2003の場合[
2007/05/23(水) | ハマーヌの成功に効くブログ
文書の変更履歴が表示されているということは、まだ元に戻せる状態です。変更した内容をひとつひとつ確認しながら指定していきましょう。○操作方法:変更履歴で記録された変更をひとつひとつ確認して反映する
2007/05/23(水) | ハマーヌの成功に効くブログ