もう「あれ?どうだったっけ?」なんて言わない!学んだ知識が身につく方法

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前の記事「キャリアの地固めをしよう」の続きから。

仕事を続けながら1年間学校に通い、やりたい仕事に関する専門知識を学びました。
そのおかげで、その分野の知識については、社内で僕にかなう人はいなくなりました。

学校のカリキュラムがすべて終了すると同じころ、僕は、やりたい仕事と紐付きで、別の部署に異動することになりました。



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異動先の部署は、やりたい仕事と関係が深い仕事を管轄している部署でした。
前の部署と違ってモチベーションが上がります。

そうして、やりたい仕事に本格的に携わるようになりました。

学校では、専門知識と、それを事例に当てはめて考える力を学びました。
そして、それを自分の仕事に生かすことができるように感じました。

しかし、それを平易な言葉で、相手に分かりやすく伝える、これがむずかしい。

手伝ってもらう先輩や、関係する業務に携わる担当者に
その知識を教えること、理解してもらうことが、なかなかうまくできませんでした。


「僕はなんでこんな当たり前のことが説明できないんだろう」と、悩むこともありました。

でも、実はこの「当たり前のこと」が一番大事であって、それが本当に理解できていませんでした。

分かりやすく伝えようと思ったら、どういう話し方ををしたらいいだろうかと、頭の中で一生懸命組み立てながら、話をしていきます。


教わることよりも、教えることのほうが、自分自身の勉強になる


説明する立場になってみて初めて、このことに気がつきました。

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コメント
この記事へのコメント
教わることより教えることの方が難しい!!これはまさしくそうですね。
様々な角度からどれが一番わかってもらいやすいかを考えるということは、自分がいかにそのものをわかっているかにかかっていますからね。
そんな私は教え下手です・・・
2007/02/20(火) 13:43 | URL | ミチル #-[ 編集]
僕も教え上手じゃないですよ~

ただ、気をつけていることは、自分の言ってることを相手にちゃんと伝えたいって気持ちを持つことですね~。

だから、心が折れない限りは、粘り強く繰り返し教えるようにしています。
2007/02/24(土) 16:35 | URL | ハマーヌ #-[ 編集]
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