外国為替証拠金取引(FX) - スワップ金利とは

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スワップ金利とは、外国為替取引を行う通貨ペア間の金利差によって発生する金利のことです。


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例えば、日本円など金利の低い国の通貨で米ドルなど金利の高い国の通貨を買うとします。
すると、日本円と米ドルの金利差が、スワップ金利として受け取れます。

高金利の通貨を買って、それを持ち続けることでスワップ金利を受け取り、資産運用をすることが可能です。
これは、前の記事「外国為替証拠金取引(FX)とは」にあるように、為替差益で利益を増やす方法と異なる儲けかたです。


ただし、レートのチェックをせずほったらかしにしてで運用する場合は、円高になったときに損失が発生しないよう、損切りの額(ストップロスレート)をあらかじめ決めておくことが大切です。



円で1万通貨買った場合の、各通貨のスワップ金利(外為どっとコム 2007年1月28日現在)



米ドル  164円/日  59,860円/年
ユーロ  139円/日  50,735円/年
英ポンド 315円/日  114,975円/年
NZドル   154円/日  56,120円/年




今の普通預金の金利とは、比較になりませんよね。この額が、利息として、日額ベースで受け取ることできます。


例えば、外為どっとコムで米ドルを2万通貨買った場合、年間のスワップ金利は、約12万円です。

さらに、通貨の量を増やすごとに、X倍の金利。
お小遣い程度にはなるでしょう!
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