美味しいお茶をいれる

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おいしいお茶
昨日、役員秘書をしている友人と飲んでいたら、ふと「お茶」のいれ方の話になりました。

私も仕事中によくお世話になるお茶ですが、いつも給茶機でいれていることもあり、詳しいことは意外と知らないものです。

彼女は仕事柄、お茶をたてて来客に出すことがよくあり、今の仕事についたときに先輩から、おいしいお茶のいれ方をみっちり叩き込まれたんだそう。

そんな彼女が話してた、おいしいお茶のいれ方について書いておきます。

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おいしいお茶の入れかた

(1)急須と湯のみを、沸騰したお湯で温めておく。
(2)新鮮な水を沸騰させる。沸騰させるのは、カルキを抜くため。
(3)茶葉を急須に入れる。ほうじ茶や番茶の場合、スプーン1杯程度(5グラム)。玉露などの高級茶葉は、やや少なめ。
(4)(2)で沸騰させたお湯を急須に注ぐ。注ぐ量は、ほうじ茶や番茶の場合、急須の八分目が目安。
玉露などの高級茶葉は、四~五分目。
お湯の温度は、ほうじ茶や番茶の場合、80℃以上。
玉露などの高級茶葉は、60~70℃まで湯冷まししてから注ぐと、茶葉の甘みが出てよい。
(5)最後の一滴まで注ぐ。
その一滴に、茶葉のおいしさが凝縮されている。

また、季節や飲む人によってもいれ方は変わる。
暑い時はぬるめが良いし、寒い時はちょっと熱めの方が美味しく感じる。
飲む人がお年寄りの場合、ちょっと熱さに弱くなっているので温めにいれ、若い人は熱いほうが好き、とのこと。

あと、彼女言ってました、「美味しいお茶をいれられる人は、こまやかな気遣いができる人」なんだそうです。

なるほど~、ほんのちょっとの気遣いで味が変わるんだ~と、伊右衛門を飲みながら関心してました。ま、伊右衛門もおいしいですけどね、大好きです、ハイ。今度、自分でおいしくお茶いれてみるぞっと!
伊右衛門
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